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新着情報

関西支部:10月例会のお知らせ(研究発表募集)

2026年 6月5日

支部会員の方は、関西支部のページにてご確認ください。

 

著者資格確認リストの導入について

2026年 6月5日

5月23日の総会で承認された通り、学会誌『比較文化研究』では、投稿論文の著者資格に関する透明性と研究倫理の確保を目的として、共著論文の投稿時に「著者資格確認リスト」を導入することとなりました。詳細は、学会ウェブサイトの「論文投稿」のページにある「著者資格確認リスト」のリンクからご確認ください。

今後、本学会誌に投稿される共著論文については、共著者全員が著者資格を満たすことを明示した「著者資格確認リスト」を提出の上で投稿していただくことになります。なお、単著論文については、「著者資格確認リスト」の提出は必要ありません。

また、著者資格を満たすことを要件とするにあたり、投稿規程中の投稿資格にかかわる第3条第ii項を改定します。この著者資格確認は165号から適用されるため、規程の改定日は7月1日となります。

本制度は、研究活動および学術出版の健全性を維持することを目的とするものであり、会員の皆様のご理解とご協力が不可欠です。投稿の際には、著者資格に関する確認手続きにご対応くださいますようお願い申し上げます。

(発信元)
編集委員会

2026年度日本比較文化学会奨励賞の選考結果について

2026年 6月5日

2026年度の日本比較文化学会奨励賞について、奨励賞申し合わせに則って、159号から162号の掲載論文を対象に、奨励賞選考委員会にて選考を行いましたが、2026年度は該当なしとの結論に至りました。

2027年度には、比較文化研究を牽引する可能性を秘めた論文を顕彰できることを期待しております。2027年度の選考対象は、163号から166号です。研究成果の投稿をお待ちしております。

(発信元)
編集委員会

中国・四国支部:2026年度中国・四国支部研究発表会のお知らせ(研究発表募集)

2026年 5月31日

支部会員の方は、中国・四国支部のページにてご確認ください。

なお、本支部大会は他支部の会員の研究発表も可能です。

関西・中国四国・九州支部:三支部合同研究会のお知らせ(研究発表募集)

2026年 5月27日

2026年度の関西・中国四国・九州支部三支部合同例会での研究発表を募集しています。

日程:2026年10月31日(土)12時半受付開始
   13時~18時 研究発表
   19時~21時 情報交換会
会場:沖縄県総合福祉センター(那覇市)
大会参加費:2,000円
発表申込締切り:2026年9月30日

詳細については、九州支部のページをご参照ください。

九州支部:第39回九州支部大会のお知らせ(研究発表募集)

2026年 5月27日

支部会員の方は、九州支部のページにてご確認ください。

なお、本支部大会は他支部の会員の研究発表も可能です。

事務局からのお知らせ:2026年度年会費のクレジットカード決済について

2026年 5月18日

2026年度年会費のクレジットカード決済について

会員の皆様におかれましては益々ご盛栄の段、お慶び申し上げます。

さて、日本比較文化学会は、2026年度(202641日~2027331日)の年会費について、新たな会員管理システムを始めます。これまで個別に管理していた本部の学会費と支部会費を一本化いたします。これに伴いクレジット決済を導入いたします。これまで通りの郵便振替も可能です。(関西支部は会計年度の調整のため、新たな会員管理システムを利用する支部会費納入は、2027年度以降となります。関西支部の2026年度支部会費については、例年同様、8月末頃に関西支部事務局から関西支部会員に案内があります。)

詳細については『比較文化研究』第163号に同封してご案内いたします。納入期限は2026年731日になります。ご予定いただければ幸いです。

2026年518

日本比較文化学会                                            会長 澤田敬人

東北支部:Newsletter Vol. 8

2026年 5月14日

東北支部より「Newsletter Vol. 8」が発行されました。
本サイト内「東北支部」ページでPDFをご覧いただけます。

海外提携学会(韓国):『日本文化学報』第110輯への投稿のご案内

2026年 5月2日

韓国日本文化学会より、2026年8月31日に発行を予定している『日本文化学報』第110輯への論文投稿に関するご案内をいただきました。投稿規定、論文の書式等、ご不明な点は、韓国日本文化学会(jbunka@hanmail.net)にお問い合わせください。

1.論文投稿締切:2026年5月31日(日)2359

2.論文投稿

論文は学会のホームページ(http://www.bunka.or.kr)に会員登録後、「論文投稿/審査」システムを通して投稿する。

審査費及び掲載料

1)審査費:6万ウォン(日本円では約6千円。論文投稿後即納。審査費納確認後、論文審査を開始する。)

2)掲載料

   発表論文:一般論文(10万ウォン)・研究費支援論文(20万ウォン)

 無発表論文:一般論文(15万ウォン)・研究費支援論文(30万ウォン)

論文の分量が17ページを超える場合、1ページにつき1万ウォンを追加で負担すること。

英語抄録の費用を含む掲載料については発刊後に案内する。

学会口座

(韓国)KB国民銀行 596001-04-188417 イ・ヒョンジョン(韓国日本文化学会)

5.「論文類似度検査結果」及び「研究責任者のための研究倫理」修了証

提出方法などを韓国日本文化学会編集委員会に確認すること。

6. お問い合わせ

韓国日本文化学会編集委員会:jbunka@hanmail.net

 

ファイル『日本文化学報』投稿規程

事務局からのお知らせ:当学会の支部に所属していない会員の皆様へ

2026年 4月3日

当学会の支部に所属していない会員の皆様へ

会長の澤田敬人です。会員の皆様におかれてはご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて令和8年度より当学会では、クレジットカードを利用する会費・会員システムを導入します。その際に学会費と支部会費を同時にお支払いいただく仕様にいたします。(一部の支部では本部と支部の会計年度を調整して運用いたします。)

当学会では「日本比較文化学会入会申込書・会員情報変更届」に記載している通り「原則として必ずいずれかの所属希望支部をお選びください」と支部所属のお願いをしております。先般当学会理事会において「原則として」の箇所について検討し、一般会員と学生会員には必ず支部に所属していただき、賛助会員は本部に所属(支部所属は免除)と確認いたしました。

会員の皆様・学会・各支部が一体となってシステム導入後の利便性を高めるためにも、一般会員と学生会員で支部に所属されていない会員の皆様におかれては、この機会に支部への所属をお勧めいたします。

所属支部の選び方については、ご自由にお願いしますが、参考までにお勧めしたいポイントは、ご自分の研究と研究テーマの多くが近い活動をしている支部、すでにお知り合いの会員が活動している支部、さらには支部会費の金額を当学会ホームページでご確認の上で、お決めください。

支部に所属する方法は、まず、学会ホームページ(https://hikakubunka.jp/?page_id=97)より「日本比較文化学会入会申込書・会員情報変更届」を入手し、「所属希望支部」の欄に希望する支部を明示し、その他の欄を記入してあゆみコーポレーションまでお送りください。

皆様のご理解とご協力を賜りたく存じます。よろしくお願いいたします。

20264月3日

日本比較文化学会会長 澤田敬人