新着情報
- 中国・四国支部:2026年度支部研究集会のプログラム New
- 関東・東北支部:2026年度関東・東北支部合同例会のお知らせ (研究発表募集) New
- 関西支部:10月例会のお知らせ(研究発表募集)
- 著者資格確認リストの導入について
- 2026年度日本比較文化学会奨励賞の選考結果について
- 中国・四国支部:2026年度中国・四国支部研究発表会のお知らせ(研究発表募集)
- 関西・中国四国・九州支部:三支部合同研究会のお知らせ(研究発表募集)
- 九州支部:第39回九州支部大会のお知らせ(研究発表募集)
- 事務局からのお知らせ:2026年度年会費のクレジットカード決済について
- 東北支部:Newsletter Vol. 8
8月1日(土)に行われる2026年度中国・四国支部研究集会のプログラムが出来上がりましたのでお知らせいたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
5月23日の総会で承認された通り、学会誌『比較文化研究』では、投稿論文の著者資格に関する透明性と研究倫理の確保を目的として、共著論文の投稿時に「著者資格確認リスト」を導入することとなりました。詳細は、学会ウェブサイトの「論文投稿」のページにある「著者資格確認リスト」のリンクからご確認ください。
『比較文化研究』166号から、本学会誌に投稿される共著論文については、共著者全員が著者資格を満たすことを明示した「著者資格確認リスト」を提出の上で投稿していただくことになります。なお、単著論文については、「著者資格確認リスト」の提出は必要ありません。
また、著者資格を満たすことを要件とするにあたり、投稿規程中の投稿資格にかかわる第3条第ii項を改定します。この著者資格確認に関連する規程の改訂は、166号への投稿から適用されます。
本制度は、研究活動および学術出版の健全性を維持することを目的とするものであり、会員の皆様のご理解とご協力が不可欠です。投稿の際には、著者資格に関する確認手続きにご対応くださいますようお願い申し上げます。
(発信元)
編集委員会
2026年度の日本比較文化学会奨励賞について、奨励賞申し合わせに則って、159号から162号の掲載論文を対象に、奨励賞選考委員会にて選考を行いましたが、2026年度は該当なしとの結論に至りました。
2027年度には、比較文化研究を牽引する可能性を秘めた論文を顕彰できることを期待しております。2027年度の選考対象は、163号から166号です。研究成果の投稿をお待ちしております。
(発信元)
編集委員会
支部会員の方は、中国・四国支部のページにてご確認ください。
なお、本支部大会は他支部の会員の研究発表も可能です。
2026年度の関西・中国四国・九州支部三支部合同例会での研究発表を募集しています。
日程:2026年10月31日(土)12時半受付開始
13時~18時 研究発表
19時~21時 情報交換会
会場:沖縄県総合福祉センター(那覇市)
大会参加費:2,000円
発表申込締切り:2026年9月30日
詳細については、九州支部のページをご参照ください。
2026年度年会費のクレジットカード決済について
会員の皆様におかれましては益々ご盛栄の段、お慶び申し上げます。
さて、日本比較文化学会は、2026年度(2026年4月1日~2027年3月31日)の年会費について、新たな会員管理システムを始めます。これまで個別に管理していた本部の学会費と支部会費を一本化いたします。これに伴いクレジット決済を導入いたします。これまで通りの郵便振替も可能です。(関西支部は会計年度の調整のため、新たな会員管理システムを利用する支部会費納入は、2027年度以降となります。関西支部の2026年度支部会費については、例年同様、8月末頃に関西支部事務局から関西支部会員に案内があります。)
詳細については『比較文化研究』第163号に同封してご案内いたします。納入期限は2026年7月31日になります。ご予定いただければ幸いです。
2026年5月18日
日本比較文化学会 会長 澤田敬人
