日本比較文化学会編集委員会は、この度、学会誌『比較文化研究』への投稿論文の書式等に関するガイドラインを策定しました。詳細は、学会ウェブサイト「論文投稿」のページに掲載しております。
ガイドラインは、投稿時に書式の問題でリジェクトされたり、校正の際に大がかりな書式の修正が必要になったり、あるいは書式の修正が原因となって学会誌の発行が遅れる、といった事態を避けることを目的としております。163号以降の投稿につきましては、投稿前に、投稿規程とともにガイドラインのほうもご確認の上、原稿を完成させてください。
なお、当学会誌の学際的な性格を考慮して、既存の複数のスタイルシート(APAやMLAなど)を前提としたガイドラインとなっております。
12月6日(土)に行われる2025年度九州・中国四国・関西3支部合同例会および関西支部2025年度総会につきまして、詳細が決まりましたのでお知らせいたします。ご参加をお待ちしております。
2025年10月27日
日本比較文化学会編集委員会
『比較文化研究』掲載論文のセルフアーカイブについて
昨今、多くの学術ジャーナルがオープンアクセス化される趨勢があります。『比較文化研究』の本格的なオープンアクセス化には、まだ様々な検討が必要ですが、過渡的な方策として、セルフアーカイブ(論文を著者自身がオンライン上で公開すること)を著者自身で行っていただくという形で、対応いたします。そのためのルールをこのたび設けました。
『比較文化研究』に掲載された論文の著者の皆様は、セルフアーカイブされる場合は、学会ウェブサイトの「論文投稿」のページ中の4項目、「デジタルプラットフォームにおけるセルフアーカイブのルール」をご一読ください。
また、共著論文については、共著者全員の合意を示す署名フォームを、編集委員会にご提出ください。提出の際は、学会ウェブサイトの「問い合わせ」ページ中のコンタクトフォーム「論文投稿以外の学会誌関連の問い合わせ」から、編集委員会にご一報ください。ご一報いただきましたら、署名提出先アドレスをご連絡します。
姉妹学会の台湾日本語教育学会が2026年11月20~22日に台湾新北市淡水にて主催する、2026日本語教育国際研究大会(台湾大会、ICJLE2026)のご案内をいたします。
2026年1月1日から2月28日まで研究発表の申し込みを受け付け、3月から4月にかけて台湾の準備委員会で審査し、4月末には結果をお伝えします。詳しくは、国際研究大会のサイトを確認してください。
また、共催団体の公益財団法人日本語教育学会が院生ワークショップを開催します。院生への助成もあるので、確認してください。11月1日からはサイトで格安の宿泊の情報https://reurl.cc/nY9W92を掲載します。部屋の数が限られていますが、お早めに奮ってご応募願います。
2026日本語教育国際研究大会(台湾大会、ICJLE2026)
https://www.taiwanjapanese.url.tw/icjle2026
※大学院生助成金について(2026年2月2日掲載)
大学院生助成金 応募要項
【申請受付期間】発表採択通知送付後 ~ 2026年5月6日(水)、日本時間23:59 まで
ICJLE2026実行委員会より発表採択通知(4月30日までを予定)を受け取り次第、応募が可能となります 。
11月15日(土)に行われる2025年度中国・四国支部研究集会のプログラム(2頁あります)が出来上がりましたのでお知らせいたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。(本学会員の方であれば、どなたでも参加できます。詳細はプログラム末尾をご覧ください。)
2025年10月25日(土)に行われる2025年度北海道支部研究発表会・北洋大学市民講座のプログラムが出来上がりましたのでお知らせいたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
開催情報
9月13日(土)に行われる2025年度東北支部・関東支部合同研究大会のプログラムが出来上がりましたのでお知らせいたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
開催情報
