支部間の「移行期間」について
2026年 8月29日
日本比較文化学会会員の皆様へ
今年度より導入したクレジットカード決済による会員システムをご利用いただきありがとうございます。会員の希望によりそれまで所属していた支部から他の支部へと異動する際の所属と支部会費について、学会として一定の方針を設定する必要があります。以下の通り「移行期間」を設けましたので、ご理解を賜りたく存じます。勤務が変わるなどを理由に年度当初の4月から数か月の間に異動を希望する会員が多いという事実を根拠にしています。これは会則・細則に優先するルールではなく、システム運用に係るテクニカルな取り決めであることにご注意願います。
(支部間の「移行期間」に関する取り決め)
- 4月1日から7月31日までの支部間の移行期間を設けます。
- 会員が移行期間の最終日である7月31日までに支部Aから支部Bに異動すれば、支部Bへの異動後のシステムによる会計処理が対応可能で、会員は支部Bの支部会費が請求されます。
- 移行期間を過ぎた8月1日以降に支部Aから支部Bへ異動する場合、支部Aから支部会費が請求されます。その年度については会員は支部Aの支部会費を支払うことになりますが、その翌年度からは支部Bの支部会費を支払います。
- 移行期間の期間中か期間後かを問わず、所属は会員の希望の通り、異動後の支部Bとなります。
よろしくお願いいたします。
日本比較文化学会事務局
