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現況

日本比較文化学会は、現在、東北・関東・関西・中国四国・九州・中部の6支部を有し、合計約600名の会員を擁する全国規模の「総合的文化科学」を標榜する学会に発展している。

対外的には、1995年に学術会議登録団体の指定を受け、現在は、学術会議の「文化人類学・民俗学関連協議会団体」の構成メンバーとなっている。

学会誌としての『比較文化研究』は当初、中四国を除くそれぞれの支部が年に1度編集を担当し、年4回刊行されてきたが、2008年からは中国四国支部も編集に加わり、年5回と投稿機会と一層の充実が図られることとなった。また、おいおい6番目の支部である中部支部でも編集体制が整い次第、編集を担当する運びとなっている。

他に、ニューズレター「比較文化会報」が年間2回発行されている。

日本比較文化学会会長 奥村訓代